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ポストコロナで会議室が足りなくなる?

こんにちは、フィックスポイントの冨です。

コロナウィルスのワクチン接種も進み、私の周辺でも職域接種で受けてきたという声をちらほらと聞くようになりました。

ワクチンの調達が順調でないという報道もありますが、遅かれ早かれ「ポストコロナ」への出口も見えてきました。

「コロナ前」へ戻すという動きも本格化してくると思います。

ハンコ廃止を含めたペーパーレスへの流れや、リモートワークの導入などにも、揺り戻しもあるでしょう。

テック・ジャイアントな企業でも「ポストコロナ」での働き方については、オフィス勤務とリモートを組み合わせたハイブリッド型を模索するGoogle/Alphabet社やFacebook社。完全リモートを継続するTwitter社など、それぞれスタンスが違うところが興味深いです。

オフィス事情も異なる日本では、さらに難しい問題になるのではと考えています。

特にオフィス内でのリモート会議です。

執務エリアが別れていないのが普通な我が国の職場では、パンデミック前でも電話会議などは、自席でやっていると周りにウルサイからと、会議室を予約して参加していた方も多かったと思います。

今後はパートナーや取引先がテレワークの場合もあり、それなりにリモート会議の機会も残ると思います。

職場でのリモート会議のマナーやルール、個室などの設備面での対応など、そろそろ考えておく必要があるのではないでしょうか。

リモートのスピード感や利便性と、オフィス勤務での密なコミュニケーションの良さをどのようにバランスを取っていくのか、今後も試行錯誤が続くのでしょう。

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冨 洋一
冨 洋一
Kompiraシリーズ導入時のジョブフローセミナー、Kompiraメールマガジン執筆などを担当。 総研の研究部門、技術ベンチャーの技術責任者、アクセス解析ツールの商品開発部門長などを歴任。 Markezine Dayなどデジタルマーケティング関連の登壇実績多数。

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