catch-img

障害発生時の夜中に叩き起こす技術

こんにちは。フィックスポイントの冨です。

運用業務の重要な作業の一つに「監視」があります。

ただ、監視システムが障害を検出しても、そのままでは人はトラブルに気づかないのです。

そこで、いかに通知を行うかですが、オフィス内では監視スクリーンに大きく表示したり、 サイレンを鳴らしたり、パトライトを回したりします。

問題は非番時の呼び出しです。

基本は今でもメールが主流と思いますが、メール着信だけでは見逃しも多いです。

最近ではチャットも多用されています。

以前はSkype、最近はSlack連携あたりは多くの現場で導入されているでしょう。

そして夜間にも問答無用で叩き起こすとなると、いまだに電話は最強との声を聞きます。

(さすがにポケベルを現役で使っている人は無いと信じたい)

スマホですと、PUSH通知やSMSでも通知可能ですが、

気付きやすい・起き易い着信音に変えられるのが一番のメリットです。

弊社が提供している電話サービス"Pigeon"でも、

当番を決めた運用が出来たり、繰り返し電話を鳴らす機能がありますが皆さんの現場でも、どのように叩き起こす工夫をされているか

「うちはこんな事をしているよ」がありましたら教えてください。

(ユニークなテクニックがあれば紹介したいと思います。)

システム運用自動化サービス「Kompira」って?

・製品資料ダウンロードはこちら

・各種セミナーはこちら

冨 洋一
冨 洋一
Kompiraシリーズ導入時のジョブフローセミナー、Kompiraメールマガジン執筆などを担当。 総研の研究部門、技術ベンチャーの技術責任者、アクセス解析ツールの商品開発部門長などを歴任。 Markezine Dayなどデジタルマーケティング関連の登壇実績多数。

メルマガ登録

人気記事ランキング

タグ一覧