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RPAとRBAと運用自動化

こんにちは。フィックスポイントの冨です。

本日から弊社クラウドサービス"Komipira cloud"のUIが新しくなりました。
無料で一か月のお試しが出来ますので、ぜひチャレンジしてみてください。
https://cloud.kompira.jp/
最近、PC作業の自動化でRPAがブームですよね。
RPA=Robotics Process Automation の略でロボットによる業務自動化の取り組みとそのソフトウェアを指しているのが一般的です。

その前にRBA = RunBook Automation というキーワードもありました。
字面通りでは「手順書の自動化」です。

"RPA"と"RBA"の使い分けの記事も散見されますが、
どちらも作業をプログラミングして自動実行させるという所は共通しています。
結局の所は、メインで使っている環境がPCでの作業で総務・経理系のユースケースでGUIアプリの自動化は"RPA"
サーバー操作などでは"RBA"と呼び分けている程度です。

自動化したい作業に合わせて "RPA"、 "RBA" を問わず、
向いている道具=自動化ツールを選択するのが良いです。
そう言えば"JCL(Job Control Language)"や"バッチ"も作業の自動化ですよね。 マシン単体での処理からシステム連携、GUIアプリの自動化など、 自動化出来る範囲が広がっていく技術的な流れの延長線上に昨今のRPAブームがあるのでしょう。

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冨 洋一
冨 洋一
Kompiraシリーズ導入時のジョブフローセミナー、Kompiraメールマガジン執筆などを担当。 総研の研究部門、技術ベンチャーの技術責任者、アクセス解析ツールの商品開発部門長などを歴任。 Markezine Dayなどデジタルマーケティング関連の登壇実績多数。

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