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業務フローの「こんまり」のお勧め

こんにちは。フィックスポイントの冨です。

みなさん、「こんまり」はご存知ですか?

近藤麻理恵さんが提唱する片づけメソッドで、残すものを「ときめくかどうか」で決めるというものです。

アメリカでもブームになり"KonMari"が動詞としても使われるほどです。

さて話を唐突に運用自動化に切り替えます。

システム運用作業の自動化を進めるために、

各種作業の手順書をプログラミングしていきます。

Kompiraであればジョブフロー言語で手順を実装していきます。

この時、既存の手順書をそのまま実装していませんか?

手順書の中には・他のシステム、プロジェクトなどでも同じ作業をしていませんか?

・トラブル対応などで追加された、形式的なチェック項目で膨れ上がっていませんか?

・惰性で行っている不要な作業はありませんか?

自動化スクリプトに実装する前に、

ぜひ業務そのものを改めて見直してください。

業務の見直しにはECRSフレームワークが便利です。

E: Eliminate(排除) 作業を無くせないか?

C: Combine(結合) 作業を一緒に出来ないか?

R: Rearrange(交換) 別の作業に入れ替えられないか?

S: Simplify(簡素化) 単純に出来ないか?

ひとたび自動化の実装を進めますと、

非効率なプロセスが固定化してしまう可能性があります。

ぜひ業務手順を見直して、出来るだけシンプルになるようにしてください。

システム運用自動化サービス「Kompira」って?

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冨 洋一
冨 洋一
Kompiraシリーズ導入時のジョブフローセミナー、Kompiraメールマガジン執筆などを担当。 総研の研究部門、技術ベンチャーの技術責任者、アクセス解析ツールの商品開発部門長などを歴任。 Markezine Dayなどデジタルマーケティング関連の登壇実績多数。

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